2011年12月16日
定着するまで10年
テレクラとかツーショットダイヤルでアポをとってた時代が過ぎ去り、
出会い系サイトが現れ、定着するまで10年以上たってます。
出会い系サイトも、函館逆援交で誕生の頃はまだ右も左もわからず、業界のガイドラインもなく、
悪質なサイトが横行し、援助交際などユーザ自体の愚行で、かなり迷走した時代もありました。
やがて激動期も過ぎて、そろそろ自粛が必要だと業界が冷静さを取り戻した頃、
良いタイミングで出会い系サイトは法律で規制されるようになりました。
それにより危険も少なくなり、多くの人々に利用され、今では良いコミュニケーションツールとなりました。
しかしその後、発展したmixiなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に王座を奪われ、
出会い系サイトは以前より縮小傾向のようです。
要するに「淘汰」されて、優良サイトしか生き残れなくなったのでしょう。
海外では無料出会いSNSサイトに似たものとして、マッチングサイトというのがあります。
マッチ・ドット・コム インターナショナル運営の「match.com」が有名です。
アメリカのように簡単に起訴される訴訟社会では、日本の出会い系サイトのように、
男性を騙して得る小金では話になりません。
莫大な裁判費用や賠償金のためか、日本の出会い系サイトのような警戒すべき存在ではないようです。
日本では信じられない話ですが、海外では大手企業に買収される出会い系サイトもあるのです。
ダーティな日本の出会い系サイトと異なり、アメリカのそれは、立派なビジネスモデルとして、
確立された存在なのです。
Filed under: 未分類 — admin 12:00 PM
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